フォルダ・ファイル操作

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フォルダ・ファイル操作

zip形式で圧縮(CopyHereメソッド)

VBAを利用してzip形式でファイルを圧縮するにはCopyHereメソッド利用することでzipファイルを作成することができます。ファイルの圧縮中に次のファイルのコピーや処理を終了させないためにCopyHere メソッドの利用後に排他制御処理を付けています。この処理がないとファイルの読み取りエラーなどが発生し正常にzipファイルの作成ができなくなります。
2024.11.11
フォルダ・ファイル操作

サブフォルダを含むフォルダとファイル名の一覧をソートして取得

VBAで指定したフォルダ内にあるすべてのフォルダとファイル名の一覧をソートした状態で出力します。すべてのフォルダ、ファイル名を取得にはGetFolderメソッドのSubFoldersプロパティを再帰的に呼び出して取得しています。ソートするために取得した情報を一度配列に格納し、配列の情報をソートした結果を一覧として出力しています。
2024.11.11
フォルダ・ファイル操作

サブフォルダを含むフォルダとファイル名の一覧を取得

VBAで指定したフォルダ内にあるサブフォルダ内を含めたすべてのフォルダとファイルを一覧で取得します。一覧の取得にはFileSystemObjectのGetFolderメソッドを利用した方法を掲載しています。GetFolderメソッドのSubFoldersプロパティを再帰的に呼び出して使うことですべてのフォルダ、ファイルを取得することができます。
2024.11.11
フォルダ・ファイル操作

フォルダにあるフォルダ名とファイル名の一覧を取得

VBAで指定したフォルダにあるフォルダとファイル名の一覧を取得します。一覧の取得には「FileSystemObjectのGetFolderメソッド」と「Dir関数」を利用する2種類を方法があります。なお指定のフォルダのサブフォルダ内にあるファイル名はこの方法では取得できません。
2024.11.11
フォルダ・ファイル操作

フォルダにあるファイル名を一覧で取得

VBAで指定したフォルダにあるファイル名の一覧を取得します。一覧の取得には「FileSystemObjectのGetFolderメソッド」と「Dir関数」を利用する2種類を方法があります。どちらの方法でも実行結果としては同じになります。
2024.11.11
フォルダ・ファイル操作

ファイル選択ダイアログの表示と複数ファイルのパス取得

GetOpenFilenameメソッド を利用してファイルを選択するダイアログボックスの表示と選択したファイルのあるパスを取得できますが、引数のMultiSelectにTrueを指定することでダイアログボックスから複数のファイルを選択することができます。MultiSelectを True とした場合、ダイアログで選択したファイルのパスは戻り値は配列として取得されます。
2024.11.11
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ファイル選択ダイアログの表示とファイルのパス取得

VBAでファイル選択のダイアログを表示させるにはGetOpenFilenameメソッド を利用して表示させます。このダイアログボックスでファイルを選択するとファイルのあるフルパスを取得できます。ダイアログボックスでファイルを選択しなかった(キャンセルを選択した)場合は、False が戻り値として返されます。
2024.11.11
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